その批判は嫉妬かもしれません、存外

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ビジネスは所詮他人事


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僕がある起業家の方から学んだ言葉の一つに,

「ビジネスはしょせん他人事である」というものがあります。

この言葉はいったい何を意味しているのか,書いていこうと思います。


顧客の気持ちと完全に一体化はできない

僕たち人間は,相手の気持ちと完全に一体化することはできません。

相手が家族であっても恋人であっても友人で会ってもです。

もし仮に,顧客の気持ちと完全に一体になるということができたら,

世の中は同じ価値観だけが蔓延することとなり,

それはファシズムにもつながってしまいます。
ファシズムとは=指導者等による独裁や絶対服従

生物学的に言えば,同じ行動をとる個体ばかりになると,

何かの災害や伝染病などが蔓延した際に,その種が絶滅するリスクが高まります。

実は,他人の気持ちを完全に理解できないというのは,

世の中が回るうえで,必然的なことなのです。


わからないからこそ,顧客が要求したことを満たそうとする

他人の気持ちがわからあないからといって顧客サービスを怠るわけではないですよね。

むしろわからないからこそ,

「自分はこうすべきだ」
「こうすればお客さんが喜ぶに決まっている」

といったことを考えるようになり,これが大事なのです。

このように,顧客の要求を満たそうとするわけですね。

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顧客のニーズの上を行くには,経験量

ジョブズは 「顧客は自分が本当に求めるものをわかっていない」

ということを言っています。

iPhone等は顧客の想像をいい意味で裏切ったものなわけです。

そして,顧客のニーズ自体を顧客自身に自覚させ,それを満たしたんですね。

これができたのは,彼の経験からです。

僕たちは,まず謙虚に,顧客が要求していることを

満たすことから始めるべきなんです。

やはりここが営業なりビジネスなりの根本ですよね。

そして徐々に「顧客の期待をいい意味で裏切る」ことができるようになっていきましょう!



あとがき

前回につづいて台湾ですが,

台湾には都市のほかにぜひ行ってほしい場所があります。

九份」です

台北から電車とかタクシーでいけるところですが,

独特の雰囲気があじわえます。

赤い提灯とか,その建物の雰囲気,路地とかなかなかノスタルジック海外情緒が見られます。

もともとは金山で急速発展して,その後急速に過疎化したみたいですね。

そういった個所ってこういう風にその時代を静止させたかのような

街並みになることが多いので,いいですよね。

ぜひまた行きたい場所ですね(*´∇`*)

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