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その批判は嫉妬かもしれません、存外

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変えたいと思う人へ ブレーキを解除しよう


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何か自分の中にブレーキがあって,

それが邪魔をして結局行動に至らない人に向けて,

今回も心のブレーキの外し方について書いていきます。

 

今回は,

「何かの行動をしようとしたときに他人の目を気にしていないか?」

という視点からです。

 

ひとカラとかひとり焼肉とか,

いろいろひとりでやるハードルがあることは皆さんご存知かと思います。

中にはひとりラーメン等も厳しいというひともいれば,

何でも一人でやってしまう人もいるわけですが。

 

しかしよく考えてみてください。

カラオケ店員側になってみて考えれば,あなたがひとりでカラオケに行ったところで

よくいる「ひとカラ客」の一人にすぎません。

 

人間他人のことには思っているより関心がないんです。

でも自分の存在のこととなると,意識過剰になってしまうという

勘違いをほとんどの人がしているということです。

 

他人側で妄想したり,なんでそうなんだろうと考えることによって,

心のブレーキをはずすヒントが見つけられます。

 

「道を歩いていて目が合った!」

これに対して,あなたの中では何か気になることがあり,

それを注目されたと勘違いするかもしれません。

しかし,その人からしてみればあなたは,

たまたま目が合ったどうでもいい他人である可能性は極めて高いです。

 

あなただって他人はいっぱいいるわけですから,

そのうちの一人一人になんて注目していないはずです。

 

もっとその先まで考えてみます。

仮に,変に注目されたからと言って,

あなたが失うものは何もないです。

被害妄想でプライドに傷がつくかもしれませんが,

これはあなたの自意識過剰のせいなので,外的要因ではありません。

 

人がやっていないビジネスを始めるのも同じようなことです。

 

「周りから変わった目で見られるしなー。」

と思うかもしれませんが,周りが気にしているのは結果だけです。

存在自体はどうでもいいわけです。

 

さらに言えば,気になっているということはかなり興味があるということで,

逆に言えばその人も実はやってみたいという気もちが少なからずあるんです。

 

内部から来る勘違いにだけ対処できれば,

心のブレーキも制御できてしまうというお話でした。

 

これのもやはり自分を客観視できる力と,

勘違い自体を認識できる力が必要になってきますね。

 

実際に街中を変わった格好で歩いてみるのも

実験としていいかもしれません。

意外と大多数の人はそこまで興味をもちませんよ。

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