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人に伝える文章 言葉とはいったい何なのか


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アフィリエイトなどのネットビジネスや

集客を行いたいときなんかに文章を多く書くことがあります。

 

文章を作るということが仕事なわけです。

改めて,文章を書くとはどういうことかという本質的な

ことを考えてみたいと思います。

 

文章

 

定義は人によって異なるわけではない

「定義は人によって違ってくる」とよく言いますが....

  • 文章は「情報を伝える手段である」
  • 文章は「人を感動させるためにある」

この二つを比べてみてどちらが上位であるかわかりますか?!

 

 

前者の「情報を伝える手段」ですよね。

情報が伝わるからこそ,人が感動するわけです。

 

ただ,ゴールは違いますよね。

下位のほうがゴールが明確になります。

 

前者は伝わるということがゴールですが,

後者は伝わってから,人を感動するところまでもっていく必要があります。

 

文章の正体とは

この命題に対しての回答が,

「タダの線や点の羅列で,それはインク,つまり二酸化炭素である」

というものだったとします。

 

この発言をした人が,言葉の力を否定しているかというとそうではありません

 

それはなぜかを考えてみます。

二酸化炭素」ということを最後に持ってきた人は,

「文章は二酸化炭素だ!」という主張を誰かに伝えたいわけです。

 

伝えたくなければ何も言わなければいいですし,言ったという事は

少なくとも「今伝える必要がある(めんどいかもしれないが)」

「言えば伝わる」とおもったからです。

 

これはつまり,この人は

「この二酸化炭素にはメッセージを込めることができる」と考えたんですね。

少なくとも他人の二酸化炭素はともかくとして,

自分が解釈する二酸化炭素にはそういう力があると信じたわけです。

 

結局文章とは何か

だいぶ難しい話になってしまったかもしれませんが,

立ち返って文章について考えます。

 

「文章というのは実体のないもので,

受け手によっていくらでも変化するものです」

 

 

本当にそれだけでしょうか。

 

確かに解釈の仕方にはいろいろありますし,考え方は自由です。

また,日本人には価値のあるものでも,外国語を話す人からしたら

日本語で書かれた書物など価値を感じません。

※価値を見出すとしたら,転売すればお金が手に入るとか

そういう類の価値であり,インクのシミ自体には価値は感じません

 

ですが,国語のテストなどでも解釈の正解がありましたよね?

さらに言えば,言語の世界に生きている以上

言語に支配されているわけですので,

それを逆手にとればほとんどの人間は言語で縛れるわけです。

 

ということは,どれだけ相手に自分の考えていることを映す文章を

作り上げられるかという力が問われるわけですね。

 

自分が作った文章を読んで,他人に対して何割が自分が持っている価値を

相手の中に移せるかというのが大事だと思うんです。

もちろんその比率が多くなる文章が有能なわけですね。

 

価値は見る人の中にのみ存在します。

その価値をコントロールできるのは言葉です。

そして多くの人間は言葉に支配されているわけですね。

 

言葉と価値は共通しているところがあります。

 

人間はそもそも物質を認識するときに「言葉」として認識して

価値というものがわかるので。

もっと言えば,言葉がなければその物質は世の中にないのと

同じことですからね。認識としては。

 

要するに,言葉として価値をつけていくことができるわけです。

この価値をつけていくというのはいろいろな人間ですが,

価値を提供するのは言葉ですので,

やはり文章というのはすごく大事なんですね。

 

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