その批判は嫉妬かもしれません、存外

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知っているのと意識しているのでは雲と泥


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PDCAってご存知ですよね。

いろんなところで教わるはずですし,

何かで成功したいなら必ずと言っていいほど実践しなくては

いけないことですよね。

 

実際に知っているけど,意識して使ったことがあるかと聞かれると,

ない人の方が多いんじゃないですか??

 

実際に無意識で使っている場面もあるでしょうが,

抜けている場合もありそうです。

さらにいうと,一度意識してある程度使えてしまえば,すぐに定着しそうですね。

 

P=Plan(目標+手段)

D=Do

C=Check (評価)

A=Action

 

となります。

この中でActionだけ特に難しい。

この難しいというのは二つの意味であり,同時に特に重要とも言えます。

 

  • 実際に次何かを生むのはこのフェーズであること。
  • 日本語で「改善」という文字が充てられているということ。

 

抽象化してみると,

 『Act : プロセスの実施状況を継続的に改善するための処置をとる。 』
『Act : take actions to continually improve process performance. 』

 

この継続的にという意味合いを欠落させるのは危ないです。

「改善」という言葉で収束させるのは無理だったわけですね。

言語で縛られている世界ではこういったことにも気を付けなければいけないんですね。

 

今度は具体的に落とし込んでみましょう。

 

  • 維持、定着させるための「仕組み作り」 (結果が「○」の場合)
  • 計画の修正 (結果が「?」や「×」の場合)
  • 計画の破棄 (結果が「?」や「×」の場合)

 

この中で,一番ハードルが高いのはやはり修正でしょうか。

何が問題であったか等,「なぜ」,「なぜ」を重ねていかなければなりませんね。

また,Planに関しても具体的には3択です。

 

  • 同路線でレベルアップした計画 (結果が○だった場合)
  • 別のアプローチに切り換えた計画
  • 同じ路線で実行しやすくした計画 (実行に無理があった場合)

 

この中から選び,さらに落とし込んでいく必要がありますね。

一方,評価のフェーズでは,

Planで立てた仮説がどの程度のものであったか(どの程度妥当であったか)

または,実行できるものでなかったという結果になる場合もあります。

 

このお話で,「難しい」とか「困難だ」というワードを使いましたが,

≒越えていかなければいけないものということです。

そこを,なおざりにすると結果的により労力がかかるということになります。

 

このPDCAを体に染みつけて生きていきたいですね。

そうなればすごくな人生を歩めることでしょう。

 

良い意味での楽な人生です。

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