その批判は嫉妬かもしれません、存外

ルサンチマンに立ち向かう人を応援します。 理想の自分を手に入れましょう!!

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一般人の妬み嫉妬


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これは大学時代の友人の話なのですが。

就活中のことですが,
頭も良くてビックマウスな彼は,
某有名金融会社を蹴って某不動産ベンチャーに入りました。
(と言っていました。笑)

そのことを彼は,
「年収1000万稼げている先輩がいる」
「年収2000万稼いでいる先輩に会って話してきた」
と入ることが決まった会社の自慢話をよくしていました。

ビックマウスだと知っていた僕の友達なんかは,
「また言ってるよ」
「所詮ベンチャーしか受からなくて,
某有名大手金融会社蹴ったのは嘘。」
とののしっていました。

※彼が嘘を言っていたか否かはさして重要ではありません。

f:id:peechjam:20170619153055j:plain

その後,大学を卒業すると,
彼はもちろんその某ベンチャー不動産に入社しました。
周りの友達は皆大手企業です。

ベンチャー企業はどう?笑」
みたいな感じで彼に聞くわけです。

彼は,
「30連勤だわ。。」
とすっかり廃れていました。

その後,彼はその会社を辞めました。
契約が思うように取れなかったのでしょう。
インセンティブありきの会社だったので,
稼げていなかったんだと思います。

その後,マンションなどを
日本短期滞在者に貸し出すビジネスを始めました。
エアビですね。

ツイッターで彼は,
「ビジネスで一定の成果がでて,地元では一番になれた。
海外からの声もかかっている。
ピザ屋の経営にも携わっていてうまくいっている」
と豪語しました。

この話でのポイントは,
大企業に就職した人の,彼に対する
妬み・嫉妬の部分です。

おそらくみんなが思っていたことですが,
「彼がベンチャーで結果が出なくてよかった」
「起業して成功したのは認めない,
大企業につとめてたほうが将来性あるし」
と,こんなあたりだと思います。

「彼がベンチャーで結果が出なくてよかった」に関しては,
”安心”を感じていますよね。

「起業して成功したのは認めない,
大企業につとめてたほうが将来性あるし」に関しては,
完全に嫉妬なわけです。
信じたくないと思っています。

起業して成功→楽しくやっている
自分はそんな人生は手にしていないけれど,
周りのみんなから認められる大企業に就職しているし。
...でも,なんか彼のが輝いて見える。。
....でもそんなの認めない。
↓↓
彼ってやばい事業やっているらしいよ。
ピザなんてなにしちゃってるのw

とか,そういう意見が圧倒的に多いです。
でもこれ,本心から言っているようですが(間違いないと思いますが)
ゆがんだ価値観に染まっている考えからでた感情ですよね。

冷静に分析すれば,
絶対に妬み・嫉妬の塊なんです。
これぞルサンチマンなわけです。

もし,自分のやりたいように事業を展開して
成功できるならばそうしたい。
でも自分にはそんなこと荷が重いし,
実現の可能性が低いから,やらないし。
でも彼は成功してる??
そんなの認めない→批判
という流れです。

人間は皆,自分を正当化したがるので,
こういった思考はいわば日本人のテンプレートです。

自分にできないことを成し遂げているのを,
認めたくはないのです。
自分がチャレンジできないので。
チャレンジしていないので,その後の結果を味わうことなど,
想像していないので,それを持っている人に
嫉妬するのは当然です。

これに対してうらやましがり,
この感情の行く末がディスリなわけです。

成功していると思いたいほど素直じゃありません。
この時点で,良い人生を送れているとはいいがたいですね^^;

弱者の生活で,人生を好きなように生きている人を
良くなくいうというのは,
何とも情けない話ですよね。

ルサンチマンに気付けた人は,
そうでない人生をめざすべきです。
人生に潤いを与えていきましょう!


P.S.
彼の彼女から聞いたので確かだと思いますが,
彼はマンションのビジネスでも成功もしていなければ,
海外からも声はかかっていないそうです。

なにが言いたいかというとですね。
「みんな安心しています」 笑

でもこれからの彼はわかりませんよ。
悔しさをばねにして伸ばすような方ですので。
きっと数年後には結果を出すのではないかと思います。

いい意味であきらめない人ですから。

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